リビエラ株式会社採用情報

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PROJECTプロジェクト

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CASE1

様々な素材・質感・コンセプトをタイルで叶える

カスケード原宿

カスケード原宿 「原宿の竹下通りと表参道の間の窪地に大人向けのくつろげる空間を作る」というプロジェクトが形になった商業施設で、 2015年の秋にオープンしました。テラスや回廊にリビエラのバリックという商品をメイン素材としてご採用いただいています。
路地としても機能する空間で、デザインコンセプトは「積層テラス」。テラスということから、木素材を使用したいけれど、エクステリア空間のため、耐久面を考慮し使用できないという素材的なネックを解決したものが、木目調タイルです。
現在ではインクジェットの印刷技術がタイルづくりに取り入れられ、あらゆる素材感をタイルに再現することが可能となりました。特に「木」を再現したタイルは、「燃える」「傷がつく」「腐る」といった木が持つ建材としてのデメリットを解決する素材として近年注目されています。 中でもリビエラの「TERRA」ブランドのバリックは、「ウイスキーの樽」をテーマにデザインされており、ウイスキーが染みて風合いを纏った状態の木を再現しており、今回の「大人の空間」というコンセプトを表現するのに最適な素材でした。
カスケード原宿のホームページの背景にも同商品の画像が使用されています。

CASE2

同じ目線で
共感できることの重要性

リズベリオ赤坂 リズベリオ赤坂

リズベリオ赤坂 リズベリオ赤坂は赤坂のデザイナーズホテルで、インテリアデザインを九州の老舗家具メーカー、関家具の野田氏が手掛けられております。
リビエラのタイルをご採用いただいたきっかけは、たまたま弊社ショールームにデザイナーの野田氏がお越しになられたことが始まりです。話を伺うと関家具は家具メーカーでありながら、自社の家具が良く見える空間づくりを突き詰めた結果、 ホテルの空間デザインの仕事が舞い込むようになったのだそうです。前例がない業務なので、すべて野田氏ご自身で考え、行動されているとのこと。軽く飲みながらの席ではありましたが、とても感銘を受けたことを覚えております。 そして今回のご相談をいただき、メインフロアに、リビエラのデザインインダストリーローグレーというタイルをご採用いただきました。確かにセンターに配置された関家具のローテーブルの存在感に負けない空間になっているかと思います。
この経験を通じて感じたことは、「同じ目線で共感できることの重要性」です。デザイナーの要望を知る際、 そこに行きついた背景やストーリーまで掘り下げて聞くようにすると、同じ目線で考えることができ、結果こちらが思う良いものがデザイナーにとっても、良いものになります。
すべてのお客様に対してできることではないかもしれませんが、今回の件はそうした共感が受注につながったと思います。
野田氏には、その後のホテルでも弊社の商品をご採用いただいております。こういったお客様をこれからも増やしていきたいものです。

CASE3

結果が出たのは自分の力だけではない。
支えてくれた同僚と上司のおかげ。

住宅メーカー案件 住宅メーカー案件

住宅メーカー案件 入社1年目に北海道を担当しました。上司から引き継いだ顧客の拡販の他、新規取引先の発掘が必要なエリアでした。書店で購入した住宅情報誌を参考に大小様々な住宅会社を訪問し、会社や商品案内はもちろん、代理店を持たず直接住宅会社と取引するため、 商流や取引方法など、多岐にわたり細かな打合せを重ねていきました。
2年目になり少しずつ仕事に慣れてきた頃、道内でも大きな住宅会社に標準採用してもらうための営業活動を始めました。親しくなった設計担当者から責任者を紹介してもらうと、「価格の高低だけではなく採用実績も必要」だと言われ、上司に営業方針を相談しました。 そこで、実績づくりのために大型物件やモデルハウスへのスポット採用を増やす努力を始めました。採用いただいた担当者へはお礼がてら、採用の理由をヒアリング。同時に工事担当や営業マンにも挨拶をして当社の認知度アップに努めました。
採用されたモデルハウスの現場写真を撮影し、施工事例(実績)のストックを増やしていきました。そうして1年程蓄積した実績を携え、リビエラが貢献できることを設計責任者に改めて説明するとともに、標準採用の打診しました。その結果、無事に標準仕様品として認めてもらうことができたのです。
新人の時から諦めずに地道にやってきた事が立派に実を結び、売上を大きく伸ばすことができたこの経験から、 仕事に対する大きな達成感と今後のやりがいを感じることができました。
今でも、北海道で結果を出せたのは、自分だけの力だけではなく、周囲の支えのおかげだと感じています。 一緒になって課題を見つけ、解決の糸口を探してくれる上司は、最後まで見守ってくれます。
会社全体で売上を達成するという目標があるため、グループの枠を越えて同僚からもアドバイスや協力を仰げることは、本当にいい関係性だと実感しました。